職場恋愛

恋愛中毒になると仕事に影響!バランスが大切

プライベートで知り合った女性と恋人関係になるのと、職場の同僚と恋に落ちるのでは、仕事に対しての影響は大きく変わります。一日の3分の1は仕事をしているわけで、職場の恋ならその時間帯も一緒にいるわけです。好きな人といつも一緒にいたいという気持ちが増してしまうあまり、恋愛中毒になってしまう可能性もあります。

公私混同をしないお付き合いというのは前提であり、公然でところ構わずいちゃついてしまうことは社会人として失格です。恋愛中毒になってしまうと二人だけの世界に入り込んでしまって、周りから白い目で見られていることにも気づかなくなってしまいます。

職場の恋が中毒になりやすいのはなぜ?

同僚と恋に落ちるということは、会社で恋人と会う機会が増えることです。恋愛をするともっと相手のことを好きになろうという気持ちが大きくなります。そうなると大好きな彼女を誰にも触れられたくないという思いや、他にもいっぱい男性がいる中で自分のことを本当に好きでいてくれるのかという不安も出てくることでしょう。

不安や嫉妬の思いが増してくると、仕事の中でも自分と彼女の関係を邪魔されたくないあまりに公然で恋人関係をアピールするようになるのです。相手も同じような心境であることも多く、それぞれが同じような熱量の恋ならいわゆるバカップルのような関係になります。

プライベートの中での話しであれば、好きにしてもらっても構わない話しです。しかし、職場で露骨に恋人であることをアピールしてしまうようになると、周囲からの視線も冷たくなってしまいます。周りが気を使うことになって仕事にも影響してくる可能性があります。

ルールを作ろう

職場恋愛を成功させるためには、仕事を第一に考えることです。好きな人に対して不安な気持ちが出てしまうのは仕方なく、会社の中であれば自分の好きな相手が他の異性と話している姿を見る機会も多いことでしょう。

仕事があってこその恋愛であることを忘れはならず、恋愛中毒になって周囲の人に迷惑をかける前に、お付き合いしている相手の人と一緒にルールを作っていくことも大切なことです。

ルールを作ることで安心感が生まれることや、互いに思っていることを確認し合うことができるので、職場恋愛をこれからも続けて行きたいと考えているのであればおすすめです。 余裕のないルールにしてしまうと失敗してしまう可能性もあるので、守ることができる範囲で決めていくことも大切なルール作りとなります。

恋と仕事のバランスの取り方

恋愛をしている人にとって、充実した生活になるのは恋と仕事のバランスを取ることです。恋を優先させてしまうと最初のうちはよくても、後から仕事の方で影響が出てきてしまって大切な仕事を失ってしまう可能性もあります。

一日中仕事をしているわけではなく、プライベートな時間もあるので仕事をしている時は働くことに集中し、それ以外の時間を恋することに集中することで十分に恋と仕事のバランスを取ることはできます。

職場の中で恋人と会う頻度が多い場合は、周囲の仕事仲間に気を使わせてしまう可能性があるので、自分たちのことよりも周りの人に目を向けて気を配ることも職場恋愛を成功させていくために必要なことでしょう。