職場恋愛

浮気や不倫は禁物!知らないではすまない

特定のパートナーがいるにも関わらず、他の異性と関係を持ってしまうのが浮気や不倫です。特に不倫は結婚していて体の関係を結んでしまう行為になるので裁判沙汰になることも少なくなく、行為が発覚すると不貞行為とみなされます。会社内は不倫などが起こりやすい場所でもあり、会社を巻き込んでの大騒動になることも。

不貞行為を働く人の中には、相手にパートナーがいると知っていながら関係を持ってしまう場合と、結婚していることや恋人がいることを知らないで付き合うケースがあります。同じ会社内で気になる同僚がいる場合は、恋愛トラブルに巻き込まれないように気を付けましょう。

会社で浮気や不倫が起こりやすい理由

会社は生活の中で異性と交流を持つ機会が多いところです。恋人や結婚している相手がいる人の中には、パートナーに対して少なからず不安を持っている人はいます。仕事仲間とは話す機会も多く、異性は恋愛について相談しやすいのも特徴です。

相談を受ける中で自然と恋愛関係に発展するというケースは少なくなく、会話する機会も多い職場では、話しをしているうちに気持ちが少しずつ引かれていくこともあります。さらに上司と部下のように会社内で立場がある程度決まっているのも、不貞行為につながりやすい理由です。

会社の中で出世したいという気持ちや、みんなから尊敬されて慕われている上司を自分だけのものにしたいという独占欲も出てきて、アプローチを受ける側もついつい誘いに乗ってしまうことがあります。浮気願望がなくても自然な流れで危険な関係になることも珍しいことではありません。

不倫を肯定する風潮

さらに不貞行為を助長しているのが、不倫サイトや不倫を扱ったドラマや映画などで中には、不倫を美化しているような話もあります。不倫行為などがより身近になったことで抵抗感がなくなっている人がいること、興味から自分も不貞行為を働きたくなっている傾向があることも否定できません。

自分の中にある願望が叶いやすい場所もまた会社であり、日頃から顔を合わせていることもあって相手のことを最低限知ってから行動に移すことができます。全く知らない人に騙されることもなく、相手のことを理解した上で、関係を作っていくことができて不貞行為という意識が薄いため、不倫につながりやすいのも特徴です。

ルールは守る

社内で恋愛話しが出てくるのは自然のことで、日頃出会いがない人にとっては恋人探しができる貴重な場でもあります。恋は自由にすることができても、浮気や不倫は必ず誰かを傷つけてしまうものです。同僚で気になる人がいる場合も相手の恋人の有無や既婚か未婚かについてあらかじめリサーチしておきましょう。

社内で浮気や不倫が発覚するのと恋愛関係が知られるのでは、周囲の目も大きく違います。不貞行為をしていることが知られてしまった以上、その会社でこれまで通り働くことはむずかしくなるでしょう。恋愛のルールをしっかり守って異性との関係を深めることは大切なことです。

会社という組織の中にはさまざまな人がいます。いろいろな個性が集まることで仕事も円滑に回るわけですが、それだけ出会いも多いのです。社内不倫がきっかけでせっかく手に入れた今の地位や環境を失うことがないように、理性を持った行動を心がけましょう。