職場恋愛

自己アピールするチャンスは送別会にあった

これまで一緒に仕事をしてきた仲間を送り出す送別会。この送別会をテキパキ仕切る男性は職場の同僚女性にモテるみたいですね。仕事もできるし仕切りもできる、きっとデートをしても充実した時間を過ごせるんだろうなあ、と想像が膨らむのだそうです。今回は送別会を仕切るときに抑えておくべきポイントをご紹介します。

状況に応じて寄せ書きを作る

送る相手がどんな事情で辞めることになったのか、会社を辞めるとき、移動になったとき、結婚をするとき、様々でしょう。その相手に言葉では伝え切れない思いを寄せ書きにしたためて送ってみてください。次々に寄せられる言葉を見て、寄せ書きを書く本人たちもぐっと感動するみたいですよ。

スライド集などで感動を演出

これまで会社でどんなふうに過ごしてきたか、簡単でもいいのでムービーを用意するといいようです。送る相手の写真や情報を集めるのは大変ですが、一人ではなく手分けして作業を分担することでそれほど負担にはなりません。なにより、みんなの思いがつまった作品に感動することでしょう。

お店の雰囲気も重視する

送別会なので、最後に皆で色々話をしたいという気持ちを尊重しましょう。できれば静かなお店がいいですね。チャージ代がかからない個室もありますから、参加人数が決まっているなら早めに予約をしておきましょう。料理は当日注文でOKのところが多いので、とりあえず早めに場所を確保しておくことをオススメします。

情報伝達は抜かりなく

送別会をやる日にちや時間、場所などは早めに決めて情報を伝えておきましょう。途中で変更があったときもスムーズに、一人も漏れることなく情報が伝わるように気を配る必要があります。送別会をスムーズにしきることで、仕事もできる人なのだろうという印象を与えることができます。

ダラダラしないためにもタイムテーブルを作成する

顔見知りが参加することで、何も決めずにただ着席させただけだとダラダラと無駄な時間が過ぎてしまいます。簡単でもいいのでタイムテーブルを作ります。例えば送る側から一言ずつ挨拶をしてもらうとか、送られる側からも言葉をもらうとか、最後に花束贈呈などもあると盛り上がりますね。

席決めにも気を配る

まるで結婚式のようですが、送別会の席順もなかなか重要なんです。これまでどんな人と交流が多かったか、どんな人と親しかったのかをリサーチして、送られる人が気持ちいい時間を過ごせるように配慮してあげましょう。

会計はスムーズに済ませる

送別会当日になってお金を集めるのでは段取りが悪すぎます。あらかじめ参加する人から仕事の合間に集金しておくなど、送別会が終わったあとにバタバタしない気遣いは大切です。送られる側に気を遣わせないようにしなければいけませんね。

あらかじめ二次会の会場も予約しておく

お酒が入れば二次会に行きたくなる人もいます。参加する人数をあらかじめ決めておけば、一次会が終わったあとにスムーズに移動できます。このあとどうしようかなど、道端でウロウロすることほど無駄な時間はありません。

幹事は雑用が多くて大変ですが、それをテキパキしきる男性はできる男と見られます。男としての株が急上昇すること間違いありません。一人で仕切るのは大変でしょうから、信頼できる同僚と一緒に手分けして進めると負担になりませんよ。