職場恋愛

ビジネスメールで自己アピールができる

仕事のメールはあくまでも仕事。公私混同はよくありませんが、ある程度親しくなってきたら、気持ちを伝える言葉に気をつけながらも思いを伝えてみませんか? どんな伝え方なら女性が不信感を抱かないか、壁を作らないか、いくつかコツをご紹介します。

週末に送るメールに一言添える魔法の言葉

一週間お疲れ様でした、という何気ない一言を添えると、労いの言葉を受け取った女性は嬉しくなります。受け取った自分も相手を労ってあげたいという気持ちが芽生えるみたいですね。上手くいけば、その流れで週末のお休みにデートに誘うことができるかもしれません。労いの一言から少しずつ親しくなり、女性の警戒心をほぐすことが大切です。

SNSの個人的なアカウントを伝える

直接聞くには勇気が必要ですが、メールなら受け取ったほうもそれほど警戒をすることはありません。こちらが一方的に伝えるだけなので、相手に負担をかけることはありません。もしも今よりももっと親しくなりたいという思いが相手の女性にあるなら、時間をおかずに連絡が来るでしょう。今すぐはちょっとという女性でも、時間が経ってから「やっぱり連絡を取りたい」と時間差で連絡を取ってくる女性もいるみたいですね。希望を捨てずに、もちろんこちらから何度も催促するようなことはしないで、静かに反応を待ちましょう。

女性の香りを褒めてみる

女性は身だしなみに気をつけています。シャンプーの香りや香水の香りにはこだわりをもっているのです。そんな自分を褒められて気分が悪くなる女性はいません。香水の香りがステキですねとか、シャンプーの香りがよかったですよ、などと褒めることで距離感がぐっと近づくはずです。あまりしつこく言い続けると、気持ち悪いと思われてしまう可能性もあるので、さりげなく一言を添える、という感じのメールがいいでしょう。

職場以外で会う約束を持ちかけてみる

次に紹介するのは、打ち合わせと称して女性をデートに誘う作戦です。誘う場所がカフェなら本当に打ち合わせもできますし、そのまま食事を楽しむこともできます。社内で会議をするのと違い、開放的な空間の中で話ができる上、おいしい食事をすることでおなかが満たされて幸せな気持ちに満たされます。幸福感が高まることで砕けた会話もできると言います。人気のあるカフェがあるんだけど、今度そこで打ち合わせをしない? と誘ってみてください。

仕事のお礼に食事に誘ってみる

ひとつの仕事を終えたとき、打ち上げと称して飲みに誘ってみてはいかがでしょうか。本当であれば二人きりで出かけたいところですが、女性が警戒しないように一緒にチームの仲間を誘うのもポイントです。同じ仕事に携わったことで絆が深まり、これからも一緒に頑張ろうという意味を込めて飲みに行くことは、仕事をする上でもプラスになります。それをきっかけに親しくなり、今度は二人きりで、とチャンスをうかがってもいいでしょう。

仕事でやり取りをしていれば、お互いに信頼関係を築くことができます。その信頼関係をそのままでは満足できない、もっと近づきたいというとき、これから先も仕事がやりにくくならないような気遣いが必要です。さりげなく、女性の警戒心を上手にくぐりぬけて誘ってみてくださいね。