職場恋愛

どういう様子なら脈あり?女の子の好意を読み取れ!

社会人となり、仕事に追われる毎日で出会いが少ないのは男性も女性も同じです。実は意識していなかっただけで、好きな相手がアピールしてきていた可能性もありますので、常にアンテナを張っておくに越したことはないでしょう。

職場での出会いを増やすためには、仕事中に女性が好意を表すのにどのような行動をとるのかを知っておく必要があります。女性のアピールを敏感に感じとれるようになり、ひとりでも多く出会えるようになりましょう。

意外とわかりやすい仕事中のアピール、知っていればすぐわかる!

職場は基本的に出勤から退勤までのあいだ、ずっと仕事をしているものであり、わずかな休憩時間をのぞいて同僚同士でむだ話をするひまはありません。おかげで、普段よく話している女性とも仲よくなれないのが現実です。

しかし実は、女性たちはさりげなく好意をもった相手にはアピールをしています。出会いがないのは男性が気づいていないだけかもしれません。チャンスを逃さないよう、アピール方法について知っておく必要があるでしょう。

「女性特有の好意の伝え方」と聞くとむずかしいことのように感じるかもしれませんが、とてもわかりやすいものばかりです。がんばって観察していなくても理解できるぐらい簡単なので、すぐにわかるようになるでしょう。

女性が好意をもった相手にするアピールとは?

まず、毎日欠かさず笑ってあいさつをしにくる人は好意をもっていると考えて間違いありません。礼儀として顔を合わした際にあいさつすることはありますが、自分からわざわざくるということは、会いたいという気持ちの表れです。

さらに、なにか助けてあげた時やわからないことを教えてあげた時に、感謝の言葉を強調するような言い方だった場合も、好意をもっていると考えていいでしょう。特に「〜さんに聞いてよかった」と言ったのなら、間違いありません。

また、自分に聞かなくてもいいようなことをわざわざ質問にくるのでしたら、仲よくなりたいと思っている証拠です。特に、離れた場所にいるのに自分のところまでくる場合は、異性として興味をもっていることを表しています。

好意には好意ですぐ返す!チャンスをものにしよう!

相手のアピールに気づけるようになったのなら、あとはこちらも好意を伝えるだけです。しかし直接的な言葉で伝えると、同僚ということもあり、女性は驚いて引いてしまう場合もあります。ですから気持ちを伝える際は、さりげなく言うようにしましょう。

具体的には、質問に答えてお礼を言われた際「きみの質問にならいつでも答える」などの言葉をつけ加えるようにします。「〜さん限定なら」という言い方は特別感があるので、相手との距離を一気に縮めることができるでしょう。

話かけて好感触だったなら、お昼を誘うなどして仕事外で会う時間を作っていくようにします。性格が合えば話す機会も自然と増え、そのうちにプライベートで会うことも可能になり、恋愛関係に発展させていけるでしょう。